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きみむすめよ なんぢのあしくつなかにありて如何いかうるはしきかな なんぢ腿󠄃もゝはまろらかにしてたまのごとく 巧匠たくみにてつくりたるがごとし
How beautiful are thy feet with shoes, O prince's daughter! the joints of thy thighs are like jewels, the work of the hands of a cunning workman.


O prince's
〔詩篇45章13節〕
13 わうのむすめは殿とののうちにていとどさかえかがやき そのころもはこがねをもておりなせり
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
the joints
〔ダニエル書2章32節〕
32 その像󠄃ざうかしら純金じゆんきん むねりやううでとはぎん はら腿󠄃もゝとはあかがね
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。
the work
〔出エジプト記28章15節〕
15 なんぢまた審判󠄄さばきむねあてたくみおりなしエポデのつくりのごとくにこれをつくるべしすなはきん あを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚糸よりいとをもてこれをつくるべし
〔出エジプト記35章35節〕
35 かく智慧󠄄ちゑこゝろ彼等かれらみたして諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ工事わざをなすことをせしめたまふすなは彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよびあを むらさき くれなゐいと麻󠄃あさいと刺繍ぬひとりならび機織はたおりなどすべ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざをなすことをせしめ奇巧たくみをこれにつくさしめたまふなり
thy feet
〔ルカ傳15章22節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。
〔エペソ書6章15節〕
15 平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんそなへくつとしてあし穿󠄂け。
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、

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なんぢのほぞ美酒よきさけかくることあらざるまる杯盤さかづきのごとく なんぢのはらつみかさねたるむぎのまはりを百合花ゆりもてかこめるがごと
Thy navel is like a round goblet, which wanteth not liquor: thy belly is like an heap of wheat set about with lilies.


liquor
無し
navel
〔箴言3章8節〕
8 これなんぢ良藥くすりとなりなんぢほね滋潤うるほひとならん
thy belly
〔詩篇45章16節〕
16 なんぢのらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちきみとなさん
〔雅歌5章14節〕
14 そのはきばみたる碧玉みどりだまはめ黃金こがねくしろのごとく その躰󠄂むくろ靑玉あをだまをもておほひたる象牙󠄂ざうげ彫󠄃刻󠄂物ほりもののごとし
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブのいへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ はらをいでしよりわれにおはれたいをいでしよりわれにもたげられしものよ みなわれにきくべし
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われなんぢはらにつくらざりしさきなんぢをしりなんぢたいをいでざりしさきなんぢ聖󠄃きよなんぢをたてて萬國ばんこく預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、かくのごとくなんぢもキリストのからだにより律法おきてきてにたり。これほか者󠄃ものすなは死人しにんうちよりよみがへらせられたまひし者󠄃もの適󠄄き、神󠄃かみのためにむすばんためなり。

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なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさ鹿じか雙󠄂子ふたごなるふたつ小鹿こじかのごとし
Thy two breasts are like two young roes that are twins.


(Whole verse)
〔雅歌4章5節〕
5 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさ牝獐めじか雙󠄂子ふたごなる二箇ふたつ小鹿こじか百合花ゆりなかくさはみをるにたり
〔雅歌6章6節〕
6 なんぢのきりたるひつじ浴塲あらひばよりいでたるがごとし おのおの雙󠄂子ふたごをうみてひとつもなきものはなし

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なんぢのうなじ象牙󠄂ざうげ戍樓やぐらごとなんぢはヘシボンにてバテラビムのもんのほとりにあるいけのごとく なんぢのはなはダマスコにむかへるレバノンの戍樓やぐらのごとし
Thy neck is as a tower of ivory; thine eyes like the fishpools in Heshbon, by the gate of Bath-rabbim: thy nose is as the tower of Lebanon which looketh toward Damascus.


Damascus
〔創世記15章2節〕
2 アブラムいひけるはしゆヱホバよなにわれあたへんとしたまふやわれなくしてこのダマスコのエリエゼルいへ相續人あとつぎなり
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアにだいくわんきぬスリアびと貢物みつぎ納󠄃てダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃所󠄃ところにてたすけたまへり
Heshbon
〔民數紀略21章25節〕
25 イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵とれしかしてイスラエルはアモリびと諸󠄃すべて城󠄃邑まち〳〵住󠄃みヘシボンとそれにつけ諸󠄃すべて村々むら〳〵
〔イザヤ書54章4節〕
4 おそるるなかれなんぢはづることなからん あわてふためくことなかれなんぢはぢしめらるることなからん わかきときのはぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝびおぼゆることなからん
ivory
〔列王紀略上10章18節〕
18 わう又󠄂また象牙󠄂ざうげをもておほいなる寳座くらゐ造󠄃つく純金じゆんきんこれおほへり
〔列王紀略上10章22節〕
22 わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふね有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをしてさんねんひとたび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくのせきたらしめたればなり
〔列王紀略上22章39節〕
39 アハブのそのほか行爲わざすべそのなしたることその建󠄄たてたる象牙󠄂ざうげいへその建󠄄たてたる諸󠄃すべてまちはイスラエルのわう歷代れきだいしよ記載しるさるるにあらずや
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢのころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごと音󠄃ざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでてなんぢをよろこばしめたり
〔詩篇144章12節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきときそだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごみやのふりにならひて刻󠄂きざみいだししすみいしのごとくならん
〔雅歌5章14節〕
14 そのはきばみたる碧玉みどりだまはめ黃金こがねくしろのごとく その躰󠄂むくろ靑玉あをだまをもておほひたる象牙󠄂ざうげ彫󠄃刻󠄂物ほりもののごとし
neck
〔雅歌1章10節〕
10 なんぢのほゝには鏈索くさりれ なんぢのくびには珠玉たまつらねていとうるはし
〔雅歌4章4節〕
4 なんぢの頸項うなじ武器󠄃庫ぶきぐらにとて建󠄄たてたるダビデの戍樓やぐらのごとし そのうへには一千のたてかけつらぬ みな勇󠄃士ますらを大楯おほだてなり
the tower
〔列王紀略上7章2節〕
2 かれレバノンもりいへ建󠄄たてたりそのながさは百キユビトそのひろさは五十キユビトそのたかさは三十キユビトなり香柏かうはく柱󠄃はしら四行よならびありて柱󠄃はしらうへ香柏かうはくはりあり
〔列王紀略上9章19節〕
19 およびソロモンの有󠄃たもてる府庫くら諸󠄃邑まち〳〵その戰車いくさぐるま諸󠄃邑まち〳〵その騎兵きへい諸󠄃邑まち〳〵ならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよびそのすべて領地りやうちおい建󠄄たてんとねがひ者󠄃ものこと〴〵建󠄄たてたり
〔歴代志略下8章6節〕
6 ソロモンまたバアラテとおのが有󠄃もて府庫くら邑々まち〳〵戰車いくさぐるま諸󠄃すべて邑々まち〳〵騎兵きへい邑々まち〳〵ならびにそのエルサレム、レバノンおよびおのをさむるところの全󠄃地ぜんち建󠄄たてんと望󠄇のぞみし者󠄃ものこと〴〵建󠄄
〔雅歌4章8節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンよりわれにともなへ レバノンよりわれとともにきたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞ獅子しゝ穴󠄄あなまた豹󠄂へうやまより望󠄇のぞ
〔雅歌5章15節〕
15 そのはぎ蝋石らうせき柱󠄃はしら黃金こがねだいにてたてたるがごとく その相貌すがたはレバノンのごとく そのすぐれたるさまは香柏かうはくのごとし
thine eyes
〔雅歌4章1節〕
1 ああなんぢうるはしきかな わが佳耦ともよ ああなんぢうるはしきかな なんぢの面帕かほおほひのうしろにありて鴿はとのごとし なんぢのかみはギレアデやま腰󠄃こしふしたる山羊やぎむれたり
〔雅歌4章9節〕
9 わがいもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢはわがこゝろうばへり なんぢはたゞ一目ひとめをもてまた頸玉くびたまひとつをもてわがこゝろをうばへり
〔雅歌6章5節〕
5 なんぢのわれをおそれしむ 請󠄃われよりはなれしめよ なんぢのかみはギレアデやま腰󠄃こしふしたる山羊やぎむれたり
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔エペソ書3章18節〕
18 すべての聖󠄃徒せいととともにキリストのあいひろさ・ながさ・たかさ・ふかさの如何いかばかりなるかをさとり、
〔エペソ書3章19節〕
19 そのはかからざるあいることをしめ、すべ神󠄃かみ滿てる者󠄃ものなんぢらに滿みたしめたまはんことを。
thy nose
〔ピリピ書1章9節〕
9 われ祈󠄃いのる、なんぢらのあい知識ちしきともろもろのさとりとによりていやうへにもくははり、
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ヘブル書5章14節〕
14 かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。

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なんぢのかしらはカルメルのごとく なんぢのかしら紫花むらさきのごとし わうそのたれたるにつながれたり
Thine head upon thee is like Carmel, and the hair of thine head like purple; the king is held in the galleries.


Carmel
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
head
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかん咲󠄃さきかがやきてよろこびかつよろこびかつうたひ レバノンのさかえをえカルメルおよびシヤロンのうるはしきをん かれらはヱホバのさかえをわれらの神󠄃かみのうるはしきをるべし
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔コロサイ書1章18節〕
18 しかしてかれはそのからだなる敎會けうくわいかしらなり、かれはじめにして死人しにんうちより最先いやさきうまたまひし者󠄃ものなり。これすべてのこときてをさとならんためなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。
held
無し
the hair
〔雅歌4章1節〕
1 ああなんぢうるはしきかな わが佳耦ともよ ああなんぢうるはしきかな なんぢの面帕かほおほひのうしろにありて鴿はとのごとし なんぢのかみはギレアデやま腰󠄃こしふしたる山羊やぎむれたり
〔雅歌5章11節〕
11 そのかしら純金じゆんきんのごとく そのかみはふさやかにしてくろきことからすのごとし
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 そのかしら頭髮かみのけとはしろのごとく雪󠄃ゆきのごとくしろく、そのほのほのごとく、
the king
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすればわれをさらしめよといひければヤコブいふなんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔詩篇68章24節〕
24 神󠄃かみよすべてのひとはなんぢの進󠄃すすみきたまふをみたり わが神󠄃かみわがわう聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふをたり
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろのかどあいしたまふ
〔雅歌1章17節〕
17 われらのいへ棟梁うつばり香柏かうはく その垂木たるき松󠄃まつなり
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』

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あああいよ もろもろの快樂たのしみうちにありてなんぢは如何いかうるはしく如何いかよろこばしき者󠄃ものなるかな
How fair and how pleasant art thou, O love, for delights!


(Whole verse)
〔詩篇45章11節〕
11 さらばわうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん わうはなんぢのしゆなりこれをふしをが
〔雅歌1章15節〕
15 ああうるはしきかな わが佳耦ともよ ああうるはしきかな なんぢの鴿はとのごとし
〔雅歌1章16節〕
16 わがあいする者󠄃ものよ ああなんぢはうるはしくまたたのしきかな われらのとこ靑緑みどりなり
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔雅歌4章7節〕
7 わが佳耦ともよ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
〔雅歌4章10節〕
10 わがいもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢのあいたのしきかな なんぢのあいさけよりもはるかにすぐれ なんぢの香膏にほひあぶらかをり一切すべて香物かうものよりもすぐれたり
〔雅歌7章10節〕
10 われはわがあいする者󠄃ものにつき かれはわれをこひしたふ
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ

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なんぢのたけ棕櫚しゆろひとしく なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさ葡萄ぶだうのふさのごとし
This thy stature is like to a palm tree, and thy breasts to clusters of grapes.


thy breasts
〔雅歌1章13節〕
13 わがあいする者󠄃ものわれにとりてはわがむねのあひだにおきたる沒藥もつやくの袋のごとし
〔雅歌4章5節〕
5 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさ牝獐めじか雙󠄂子ふたごなる二箇ふたつ小鹿こじか百合花ゆりなかくさはみをるにたり
〔雅歌7章3節〕
3 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさ鹿じか雙󠄂子ふたごなるふたつ小鹿こじかのごとし
〔雅歌7章8節〕
8 われおもふこの棕櫚しゆろにのぼり そのえだとりつかんと なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさ葡萄ぶだうのふさのごとく なんぢのはな氣息いき林檎りんごのごとくにほはん
〔雅歌8章8節〕
8 われらちひさき妹子いもうとあり いま乳󠄃房󠄃ちぶさあらず われらの妹子いもうと問聘いひこみをうくるにはこれなにをなしてあたへんや
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムをあいするものよみなかれとともによろこべ かれのゆゑをもてたのしめ かれのためにかなしめるものよみなかれとともによろこびたのしめ
〔エペソ書3章17節〕
17 信仰しんかうによりてキリストをなんぢらのこゝろ住󠄃すまはせ、なんぢらをしてあいざし、あいもとゐとし、
thy stature
〔詩篇92章12節〕
12 たゞしきものは棕櫚しゆろのごとくさかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こはまる柱󠄃はしらのごとくにしてものいはずまたあゆむことあたはざるによりてひとにたづさへらるこれ災害󠄅わざはひをくだしまた福󠄃祉󠄃さいはひをくだすのちからなきによりてなんぢらこれをおそるるなか
〔エペソ書4章13節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、

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われおもふこの棕櫚しゆろにのぼり そのえだとりつかんと なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさ葡萄ぶだうのふさのごとく なんぢのはな氣息いき林檎りんごのごとくにほはん
I said, I will go up to the palm tree, I will take hold of the boughs thereof: now also thy breasts shall be as clusters of the vine, and the smell of thy nose like apples;


I will go
〔雅歌4章16節〕
16 きたかぜ起󠄃おこみなみかぜきたわがそのふきてその香氣かをりあげよ ねがはくはわがあいする者󠄃もののおのがそのにいりきたりてその食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(23) イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
the smell
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらその香味かをりたへにかぐはしくなんぢのはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし こゝをもて女子むすめなんぢをあい
〔雅歌2章3節〕
3 わがあいする者󠄃もの男子等をのこらなかにあるははやしなか林檎りんごのあるがごとし われふかくよろこびてそのかげにすわれり そのはわがくちあまかりき
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。

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なんぢのくち美酒よきさけのごとし わがあいする者󠄃もののためになめらかにながれくだり ねむれる者󠄃ものくちをしてうごかしむ
And the roof of thy mouth like the best wine for my beloved, that goeth down sweetly, causing the lips of those that are asleep to speak.


sweetly
〔雅歌5章2節〕
2 われはねむりたれどもわがこゝろさまゐたり ときにわがあいする者󠄃ものこゑあり すなはちかどをたたきていふ わがいもわが佳耦とも わが鴿はと わがまたきものよ われのためにひらけ わがかうべにはつゆ滿ち わがかみには點滴しづくみてりと
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 われらのしんずるごとく、イエスもしにてよみがへりたまひしならば、神󠄃かみはイエスによりてねむりきたる者󠄃ものを、イエスととも連󠄃れきたりたまふべきなり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。
the best
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうかひなをさしちかひて宣給のたまはく われふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢのてきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢがらうしたるさけをのまざるべし
〔イザヤ書62章9節〕
9 收穫かりいれせしものはこれをくらひてヱホバをほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよ庭󠄄にはにてこれをのむべし
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバかれらをまもりたまはん彼等かれら食󠄃くらふことを投石器󠄃いしなげいしふみつけん彼等かれらのむことをさけゑへるごとくにこゑあげそのこれにみたさるることは盛󠄃はちのごとく祭壇さいだんすみのごとくなるべし~(17) その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔使徒行傳2章11節~2章13節〕
11 クレテびとおよびアラビヤびとなるに、國語くにことばにてかれらが神󠄃かみおほいなる御業みわざをかたるをかんとは』~(13) ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりてふ『かれらはあま葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみ讃美さんびして一般すべてたみよろこばる。かくしゅすくはるる者󠄃もの日々ひゞかれらのうちくはたまへり。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔使徒行傳16章30節~16章34節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』~(34) かつ二人ふたり自宅じたく伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみしんじてよろこべり。
the roof
〔箴言16章24節〕
24 こころよきことばはちみつのごとくにして 靈魂たましひあまほね良藥くすりとなる
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔雅歌5章16節〕
16 そのくちははなはだあま誠󠄃まことかれにはひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわがあいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
〔エペソ書4章29節〕
29 しきことば一切いっさいなんぢらのくちよりいだすな、ただときしたがひてひととく建󠄄つべきことばいだして者󠄃もの益󠄃えきさせよ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書4章6節〕
6 なんぢらのことばつねめぐみもちひ、しほにてあぢつけよ、らば如何いかにして各人おのおのこたふべきかをらん。
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
those that are asleep
〔雅歌5章2節〕
2 われはねむりたれどもわがこゝろさまゐたり ときにわがあいする者󠄃ものこゑあり すなはちかどをたたきていふ わがいもわが佳耦とも わが鴿はと わがまたきものよ われのためにひらけ わがかうべにはつゆ滿ち わがかみには點滴しづくみてりと
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 われらのしんずるごとく、イエスもしにてよみがへりたまひしならば、神󠄃かみはイエスによりてねむりきたる者󠄃ものを、イエスととも連󠄃れきたりたまふべきなり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。

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われはわがあいする者󠄃ものにつき かれはわれをこひしたふ
I am my beloved's, and his desire is toward me.


his
〔ヨブ記14章15節〕
15 なんぢわれよびたまはん しかしてわれこたへん なんぢかならずなんぢわざ顧󠄃かへりみたまはん
〔詩篇45章11節〕
11 さらばわうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん わうはなんぢのしゆなりこれをふしをが
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔雅歌7章5節〕
5 なんぢのかしらはカルメルのごとく なんぢのかしら紫花むらさきのごとし わうそのたれたるにつながれたり
〔雅歌7章6節〕
6 あああいよ もろもろの快樂たのしみうちにありてなんぢは如何いかうるはしく如何いかよろこばしき者󠄃ものなるかな
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
my
〔雅歌2章16節〕
16 わがあいする者󠄃ものわれにつきわれはかれにつく かれ百合花ゆりなかにてそのむれ
〔雅歌6章3節〕
3 われはわがあいする者󠄃ものにつき わがあいする者󠄃ものはわれにつく かれ百合花ゆりなかにてそのむれ
〔使徒行傳27章23節〕
23 わがぞくする所󠄃ところ、わがつかふる所󠄃ところ神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわがかたはらにちて、
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。

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わがあいする者󠄃ものよ われら田舍いなかにくだり 村里むらざと宿やどらん
Come, my beloved, let us go forth into the field; let us lodge in the villages.


let us go
〔雅歌1章4節〕
4 われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔雅歌2章10節~2章13節〕
10 わがあいする者󠄃ものわれにかたりてふ わが佳耦ともよ わがうるはしき者󠄃もの起󠄃たちていできたれ~(13) 無花果いちじくのはそのあをあからめ 葡萄ぶだうはなさきてそのかぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わがうるはしき者󠄃もの起󠄃たちいできたれ
〔雅歌4章8節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンよりわれにともなへ レバノンよりわれとともにきたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞ獅子しゝ穴󠄄あなまた豹󠄂へうやまより望󠄇のぞ

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われらつとにおきて葡萄ぶだうめざししつぼみやいでし石榴ざくろはなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきてん かしこにてわれわがあいをなんぢにあたへん
Let us get up early to the vineyards; let us see if the vine flourish, whether the tender grape appear, and the pomegranates bud forth: there will I give thee my loves.


appear
無し
get
〔箴言8章17節〕
17 われをあいする者󠄃ものわれこれをあいわれせちもとむるものはわれ遇󠄃あは
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
let us see
〔箴言24章30節〕
30 われかつおこたるひと田圃はたけ智慧󠄄ちゑなきひと葡萄園ぶだうばたけとをすぎてしに
〔箴言24章31節〕
31 荊棘いばらあまねくあざみその地面ぢめんおほひ その石垣いしがきくづれゐたり
〔雅歌6章11節〕
11 われ胡桃くるみそのにくだりゆき たにあを草木くさき 葡萄ぶだうめざしし石榴ざくろはな咲󠄃さきしとまはしをりしに
〔イザヤ書18章5節〕
5 收穫かりいれのまへにそのまたくはえそのはなぶだうとなりてじゆくせんとするとき かれ鎌󠄃かまをもてつるをかりえだをきりさら
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちのちパウロはバルナバにふ『いざわれさきしゅ御言みことばつたへしすべてのまちにまた往󠄃きて兄弟きゃうだいたちをひ、その安否あんぴ尋󠄃たづねん』
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうるやいなや、みづかこゝろみ、みづかためしみよ。なんぢらみづかららざらんや、てらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストのなんぢらのうちいまことを、
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
〔ヘブル書2章13節〕
13 また 『われかれたのまん』又󠄂また視󠄃よ、われ神󠄃かみわれたまひしとは………』と。
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
the tender
〔雅歌2章13節〕
13 無花果いちじくのはそのあをあからめ 葡萄ぶだうはなさきてそのかぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わがうるはしき者󠄃もの起󠄃たちいできたれ
〔雅歌2章15節〕
15 われらのためにきつねをとらへよ 葡萄園ぶだうぞのをそこなふ小狐こぎつねをとらへよ 我等われら葡萄園ぶだうぞの花盛󠄃はなさかりなればなり
〔イザヤ書18章5節〕
5 收穫かりいれのまへにそのまたくはえそのはなぶだうとなりてじゆくせんとするとき かれ鎌󠄃かまをもてつるをかりえだをきりさら
there will I give thee
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇63章3節~63章8節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん~(8) わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎのみてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔詩篇73章25節〕
25 なんぢのほかにわれたれをかてんにもたんにはなんぢのほかにわがしたふものなし
〔詩篇122章5節〕
5 彼處かしこにさばきの寳座みくらまうけらる これダビデのいへのみくらなり
〔雅歌4章16節〕
16 きたかぜ起󠄃おこみなみかぜきたわがそのふきてその香氣かをりあげよ ねがはくはわがあいする者󠄃もののおのがそのにいりきたりてその食󠄃くらはんことを
〔雅歌7章6節〕
6 あああいよ もろもろの快樂たのしみうちにありてなんぢは如何いかうるはしく如何いかよろこばしき者󠄃ものなるかな
〔エゼキエル書20章40節〕
40 しゆヱホバいふ聖󠄃山きよきやまうへイスラエルの高山たかやまうへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその者󠄃ものみなわれつかへん其處そこにてわれかれらをよろこびて受納󠄃うけいれ其處そこにてわれなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつ禮物そなへものすべてなんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものもとむべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 われなんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびいだなんぢらがちらされたる處々ところどころよりなんぢらをあつむるときかうばしき香氣にほひのごとくになんぢらをよろこびて受納󠄃うけいなんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびとのまへにわれ聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
〔ヘブル書4章16節〕
16 このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。

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戀茄こひなすかぐはしき香氣にほひはなち もろもろの果物くだものふるあたらしきともにわがうへにあり わがあいする者󠄃ものわれこれをなんぢのためにたくはへたり
The mandrakes give a smell, and at our gates are all manner of pleasant fruits, new and old, which I have laid up for thee, O my beloved.


I have
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじのむれはみななんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢにつかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん かくてわれわが榮光えいくわういへをかがやかすべし
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ロマ書15章25節~15章27節〕
25 されどいま聖󠄃徒せいとつかへんためにエルサレムに往󠄃かんとす。~(27) これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。
〔コリント前書2章9節〕
9 しるして 『神󠄃かみのおのれをあいする者󠄃もののためにそなたまひしことは、 いまだず、みゝいまだかず、 ひとこゝろいまだおもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃るがごとし。
〔コリント前書8章8節〕
8 われらを神󠄃かみ前󠄃まへたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるもそんなし。
〔コリント前書8章9節〕
9 れどこゝろしてなんぢらの有󠄃てる自由じいう弱󠄃よわ者󠄃もの躓物つまづきとすな。
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
at our
〔雅歌4章16節〕
16 きたかぜ起󠄃おこみなみかぜきたわがそのふきてその香氣かをりあげよ ねがはくはわがあいする者󠄃もののおのがそのにいりきたりてその食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書5章9節〕
9ひかりむすはもろもろのぜん正義たゞしき誠󠄃實まこととなり)
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによるみたして、神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとをあらはさんことを。
mandrakes
〔創世記30章14節〕
14 こゝむぎかりにルベンいでゆきてにて戀茄こひなすこれをはゝレアのもとにもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃われなんぢ戀茄こひなすをあたへよ
new
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』