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君きみの女むすめよ なんぢの足あしは鞋くつの中なかにありて如何いかに美うるはしきかな 汝なんぢの腿󠄃もゝはまろらかにして玉たまのごとく 巧匠たくみの手てにて作つくりたるがごとし
How beautiful are thy feet with shoes, O prince's daughter! the joints of thy thighs are like jewels, the work of the hands of a cunning workman.


O prince's
〔詩篇45章13節〕
13 王わうのむすめは殿とののうちにていとど榮さかえかがやき そのころもは金こがねをもて織おりなせり
〔コリント後書6章18節〕
18 われ汝なんぢらの父󠄃ちちとなり、 汝なんぢ等らわが息子むすこ・娘むすめとならんと、全󠄃能ぜんのうの主しゅいひ給たまふ』とあるなり。
the joints
〔ダニエル書2章32節〕
32 其その像󠄃ざうは頭かしらは純金じゆんきん 胸むねと兩りやう腕うでとは銀ぎん 腹はらと腿󠄃もゝとは銅あかがね
〔エペソ書4章15節〕
15 ただ愛あいをもて眞󠄃まことを保たもち、育そだちて凡すべてのこと、首かしらなるキリストに達󠄃たっせん爲ためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 彼かれを本もととし全󠄃身ぜんしんは凡すべての節󠄄々ふしぶしの助たすけにて整とゝのひ、かつ聯つらなり、肢體したいおのおの量はかりに應おうじて働はたらくにより、その體からだ成󠄃長せいちゃうし、自みづから愛あいによりて建󠄄たてらるるなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 首かしらに屬つくことを爲せざるなり。全󠄃體ぜんたいは、この首かしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢに助たすけられ、相あひ聯つらなり、神󠄃かみの育そだてにて生長せいちゃうするなり。
the work
〔出エジプト記28章15節〕
15 汝なんぢまた審判󠄄さばきの胸むね牌あてを巧たくみに織おりなしエポデの製つくりのごとくに之これをつくるべし即すなはち金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもてこれを製つくるべし
〔出エジプト記35章35節〕
35 斯かく智慧󠄄ちゑの心こゝろを彼等かれらに充みたして諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工事わざをなすことを得えせしめたまふ即すなはち彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとと麻󠄃あさ絲いとの刺繍ぬひとり並ならびに機織はたおり等など凡すべて諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざをなすことを得えせしめ奇巧たくみをこれに盡つくさしめたまふなり
thy feet
〔ルカ傳15章22節〕
22 然されど父󠄃ちち、僕しもべどもに言いふ「とくとく最上さいじゃうの衣ころもを持もち來きたりて之これに著󠄄きせ、その手てに指輪ゆびわをはめ、其その足あしに鞋くつをはかせよ。
〔エペソ書6章15節〕
15 平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんの備そなへを靴くつとして足あしに穿󠄂はけ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、

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なんぢの臍ほぞは美酒よきさけの缺かくることあらざる圓まるき杯盤さかづきのごとく なんぢの腹はらは積つみかさねたる麥むぎのまはりを百合花ゆりもてかこめるが如ごとし
Thy navel is like a round goblet, which wanteth not liquor: thy belly is like an heap of wheat set about with lilies.


liquor
無し
navel
〔箴言3章8節〕
8 これ汝なんぢの身みに良藥くすりとなり汝なんぢの骨ほねに滋潤うるほひとならん
thy belly
〔詩篇45章16節〕
16 なんぢの子こらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちに君きみとなさん
〔雅歌5章14節〕
14 その手てはきばみたる碧玉みどりだまを嵌はめし黃金こがねの釧くしろのごとく 其その躰󠄂むくろは靑玉あをだまをもておほひたる象牙󠄂ざうげの彫󠄃刻󠄂物ほりもののごとし
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブの家いへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ 腹はらをいでしより我われにおはれ胎たいをいでしより我われにもたげられしものよ 皆みなわれにきくべし
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われ汝なんぢを腹はらにつくらざりし先さきに汝なんぢをしり汝なんぢが胎たいをいでざりし先さきに汝なんぢを聖󠄃きよめ汝なんぢをたてて萬國ばんこくの預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、斯かくのごとく汝なんぢ等らもキリストの體からだにより律法おきてに就つきて死しにたり。これ他ほかの者󠄃もの、即すなはち死人しにんの中うちより甦よみがへらせられ給たまひし者󠄃ものに適󠄄ゆき、神󠄃かみのために實みを結むすばん爲ためなり。

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なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝め鹿じかの雙󠄂子ふたごなる二ふたつの小鹿こじかのごとし
Thy two breasts are like two young roes that are twins.


(Whole verse)
〔雅歌4章5節〕
5 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝獐めじかの雙󠄂子ふたごなる二箇ふたつの小鹿こじかが百合花ゆりの中なかに草くさはみをるに似にたり
〔雅歌6章6節〕
6 なんぢの齒はは毛けを剪きりたる牝め羊ひつじの浴塲あらひばより出いでたるがごとし おのおの雙󠄂子ふたごをうみてひとつも子こなきものはなし

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なんぢの頸うなじは象牙󠄂ざうげの戍樓やぐらの如ごとく 汝なんぢの目めはヘシボンにてバテラビムの門もんのほとりにある池いけのごとく なんぢの鼻はなはダマスコに對むかへるレバノンの戍樓やぐらのごとし
Thy neck is as a tower of ivory; thine eyes like the fishpools in Heshbon, by the gate of Bath-rabbim: thy nose is as the tower of Lebanon which looketh toward Damascus.


Damascus
〔創世記15章2節〕
2 アブラム言いひけるは主しゆヱホバよ何なにを我われに與あたへんとしたまふや我われは子こなくして居をり此このダマスコのエリエゼル我わが家いへの相續人あとつぎなり
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
Heshbon
〔民數紀略21章25節〕
25 イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く取とれり而しかしてイスラエルはアモリ人びとの諸󠄃すべての城󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみヘシボンとそれに附つける諸󠄃すべての村々むら〳〵に居をる
〔イザヤ書54章4節〕
4 懼おそるるなかれなんぢ恥はづることなからん 惶あわてふためくことなかれ汝なんぢはぢしめらるることなからん 若わかきときの恥はぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝび覺おぼゆることなからん
ivory
〔列王紀略上10章18節〕
18 王わう又󠄂また象牙󠄂ざうげをもて大おほいなる寳座くらゐを造󠄃つくり純金じゆんきんを以もて之これを蔽おほへり
〔列王紀略上10章22節〕
22 其そは王わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふねを有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねと供ともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをして三さん年ねんに一ひと度たび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくを載のせて來きたらしめたればなり
〔列王紀略上22章39節〕
39 アハブの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて其その爲なしたる事ことと其その建󠄄たてたる象牙󠄂ざうげの家いへと其その建󠄄たてたる諸󠄃すべての邑まちはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢの衣ころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごとの音󠄃ねざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでて汝なんぢをよろこばしめたり
〔詩篇144章12節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきとき育そだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごは宮みやのふりにならひて刻󠄂きざみいだしし隅すみの石いしのごとくならん
〔雅歌5章14節〕
14 その手てはきばみたる碧玉みどりだまを嵌はめし黃金こがねの釧くしろのごとく 其その躰󠄂むくろは靑玉あをだまをもておほひたる象牙󠄂ざうげの彫󠄃刻󠄂物ほりもののごとし
neck
〔雅歌1章10節〕
10 なんぢの臉ほゝには鏈索くさりを垂たれ なんぢの頭くびには珠玉たまを陳つらねて至いとも美うるはし
〔雅歌4章4節〕
4 なんぢの頸項うなじは武器󠄃庫ぶきぐらにとて建󠄄たてたるダビデの戍樓やぐらのごとし その上うへには一千の盾たてを懸かけ列つらぬ みな勇󠄃士ますらをの大楯おほだてなり
the tower
〔列王紀略上7章2節〕
2 彼かれレバノン森もりの家いへを建󠄄たてたり其その長ながさは百キユビト其その濶ひろさは五十キユビト其その高たかさは三十キユビトなり香柏かうはくの柱󠄃はしら四行よならびありて柱󠄃はしらの上うへに香柏かうはくの梁はりあり
〔列王紀略上9章19節〕
19 及およびソロモンの有󠄃たもてる府庫くらの諸󠄃邑まち〳〵其その戰車いくさぐるまの諸󠄃邑まち〳〵其その騎兵きへいの諸󠄃邑まち〳〵並ならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよび其その凡すべての領地りやうちに於おいて建󠄄たてんと欲ねがひし者󠄃ものを盡こと〴〵く建󠄄たてたり
〔歴代志略下8章6節〕
6 ソロモンまたバアラテとおのが有󠄃もてる府庫くらの邑々まち〳〵と戰車いくさぐるまの諸󠄃すべての邑々まち〳〵と騎兵きへいの邑々まち〳〵ならびにそのエルサレム、レバノンおよび己おのが治をさむるところの全󠄃地ぜんちに建󠄄たてんと望󠄇のぞみし者󠄃ものを盡こと〴〵く建󠄄たつ
〔雅歌4章8節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンより我われにともなへ レバノンより我われとともに來きたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞみ 獅子しゝの穴󠄄あなまた豹󠄂へうの山やまより望󠄇のぞめ
〔雅歌5章15節〕
15 その脛はぎは蝋石らうせきの柱󠄃はしらを黃金こがねの臺だいにてたてたるがごとく その相貌すがたはレバノンのごとく その優すぐれたるさまは香柏かうはくのごとし
thine eyes
〔雅歌4章1節〕
1 ああなんぢ美うるはしきかな わが佳耦ともよ ああなんぢうるはしきかな なんぢの目めは面帕かほおほひのうしろにありて鴿はとのごとし なんぢの髮かみはギレアデ山やまの腰󠄃こしに臥ふしたる山羊やぎの群むれに似にたり
〔雅歌4章9節〕
9 わが妹いもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢはわが心こゝろを奪うばへり なんぢは只たゞ一目ひとめをもてまた頸玉くびたまの一ひとつをもてわが心こゝろをうばへり
〔雅歌6章5節〕
5 なんぢの目めは我われをおそれしむ 請󠄃こふ我われよりはなれしめよ なんぢの髮かみはギレアデ山やまの腰󠄃こしに臥ふしたる山羊やぎの群むれに似にたり
〔エペソ書1章17節〕
17 我われらの主しゅイエス・キリストの神󠄃かみ、榮光えいくわうの父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑと默示もくしとの靈れいを與あたへて、神󠄃かみを知しらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔エペソ書3章18節〕
18 凡すべての聖󠄃徒せいととともにキリストの愛あいの廣ひろさ・長ながさ・高たかさ・深ふかさの如何いか許ばかりなるかを悟さとり、
〔エペソ書3章19節〕
19 その測はかり知しる可べからざる愛あいを知しることを得えしめ、凡すべて神󠄃かみに滿みてる者󠄃ものを汝なんぢらに滿みたしめ給たまはん事ことを。
thy nose
〔ピリピ書1章9節〕
9 我われは祈󠄃いのる、汝なんぢらの愛あい、知識ちしきともろもろの悟さとりとによりて彌いやが上うへにも增まし加くははり、
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ヘブル書5章14節〕
14 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。

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なんぢの頭かしらはカルメルのごとく なんぢの頭かしらの髮けは紫花むらさきのごとし 王わうその垂たれたる髮けにつながれたり
Thine head upon thee is like Carmel, and the hair of thine head like purple; the king is held in the galleries.


Carmel
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
head
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
〔エペソ書1章22節〕
22 萬よろづの物ものをその足あしの下したに服󠄃したがはせ、彼かれを萬よろづの物ものの上うへに首かしらとして敎會けうくわいに與あたへ給たまへり。
〔エペソ書4章15節〕
15 ただ愛あいをもて眞󠄃まことを保たもち、育そだちて凡すべてのこと、首かしらなるキリストに達󠄃たっせん爲ためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 彼かれを本もととし全󠄃身ぜんしんは凡すべての節󠄄々ふしぶしの助たすけにて整とゝのひ、かつ聯つらなり、肢體したいおのおの量はかりに應おうじて働はたらくにより、その體からだ成󠄃長せいちゃうし、自みづから愛あいによりて建󠄄たてらるるなり。
〔コロサイ書1章18節〕
18 而しかして彼かれはその體からだなる敎會けうくわいの首かしらなり、彼かれは始はじめにして死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひし者󠄃ものなり。これ凡すべての事ことに就つきて長をさとならん爲ためなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 首かしらに屬つくことを爲せざるなり。全󠄃體ぜんたいは、この首かしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢに助たすけられ、相あひ聯つらなり、神󠄃かみの育そだてにて生長せいちゃうするなり。
held
無し
the hair
〔雅歌4章1節〕
1 ああなんぢ美うるはしきかな わが佳耦ともよ ああなんぢうるはしきかな なんぢの目めは面帕かほおほひのうしろにありて鴿はとのごとし なんぢの髮かみはギレアデ山やまの腰󠄃こしに臥ふしたる山羊やぎの群むれに似にたり
〔雅歌5章11節〕
11 その頭かしらは純金じゆんきんのごとく その髮かみはふさやかにして黑くろきこと烏からすのごとし
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 その頭かしらと頭髮かみのけとは白しろき毛けのごとく雪󠄃ゆきのごとく白しろく、その目めは燄ほのほのごとく、
the king
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすれば我われをさらしめよといひければヤコブいふ汝なんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔詩篇68章24節〕
24 神󠄃かみよすべての人ひとはなんぢの進󠄃すすみ行ゆきたまふをみたり わが神󠄃かみわが王わうの聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふを見みたり
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろの門かどを愛あいしたまふ
〔雅歌1章17節〕
17 われらの家いへの棟梁うつばりは香柏かうはく その垂木たるきは松󠄃まつの木きなり
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわが名なによりて集あつまる所󠄃ところには、我われもその中うちに在あるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』

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ああ愛あいよ もろもろの快樂たのしみの中うちにありてなんぢは如何いかに美うるはしく如何いかに悅よろこばしき者󠄃ものなるかな
How fair and how pleasant art thou, O love, for delights!


(Whole verse)
〔詩篇45章11節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
〔雅歌1章15節〕
15 ああ美うるはしきかな わが佳耦ともよ ああうるはしきかな なんぢの目めは鴿はとのごとし
〔雅歌1章16節〕
16 わが愛あいする者󠄃ものよ ああなんぢは美うるはしくまた樂たのしきかな われらの牀とこは靑緑みどりなり
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔雅歌4章7節〕
7 わが佳耦ともよ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
〔雅歌4章10節〕
10 わが妹いもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢの愛あいは樂たのしきかな なんぢの愛あいは酒さけよりも遙はるかにすぐれ なんぢの香膏にほひあぶらの馨かをりは一切すべての香物かうものよりもすぐれたり
〔雅歌7章10節〕
10 われはわが愛あいする者󠄃ものにつき 彼かれはわれを戀こひしたふ
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ

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なんぢの身みの長たけは棕櫚しゆろの樹きに等ひとしく なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさは葡萄ぶだうのふさのごとし
This thy stature is like to a palm tree, and thy breasts to clusters of grapes.


thy breasts
〔雅歌1章13節〕
13 わが愛あいする者󠄃ものは我われにとりてはわが胸むねのあひだにおきたる沒藥もつやくの袋のごとし
〔雅歌4章5節〕
5 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝獐めじかの雙󠄂子ふたごなる二箇ふたつの小鹿こじかが百合花ゆりの中なかに草くさはみをるに似にたり
〔雅歌7章3節〕
3 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝め鹿じかの雙󠄂子ふたごなる二ふたつの小鹿こじかのごとし
〔雅歌7章8節〕
8 われ謂おもふこの棕櫚しゆろの樹きにのぼり その枝えだに執とりつかんと なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさは葡萄ぶだうのふさのごとく なんぢの鼻はなの氣息いきは林檎りんごのごとく匂にほはん
〔雅歌8章8節〕
8 われら小ちひさき妹子いもうとあり 未いまだ乳󠄃房󠄃ちぶさあらず われらの妹子いもうとの問聘いひこみをうくる日ひには之これに何なにをなしてあたへんや
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムを愛あいするものよ皆みなかれとともに喜よろこべ かれの故ゆゑをもてたのしめ 彼かれのために悲かなしめるものよ皆みなかれとともに喜よろこびたのしめ
〔エペソ書3章17節〕
17 信仰しんかうによりてキリストを汝なんぢらの心こゝろに住󠄃すまはせ、汝なんぢらをして愛あいに根ねざし、愛あいを基もとゐとし、
thy stature
〔詩篇92章12節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こは圓まるき柱󠄃はしらのごとくにして言ものいはずまた步あゆむこと能あたはざるによりて人ひとにたづさへらる是これは災害󠄅わざはひをくだし亦または福󠄃祉󠄃さいはひをくだすの權ちからなきによりて汝なんぢらこれを畏おそるる勿なかれ
〔エペソ書4章13節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかうと神󠄃かみの子こを知しる知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったき人ひと、すなはちキリストの滿みち足たれるほどに至いたらせ、

前に戻る 【雅歌7章8節】

われ謂おもふこの棕櫚しゆろの樹きにのぼり その枝えだに執とりつかんと なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさは葡萄ぶだうのふさのごとく なんぢの鼻はなの氣息いきは林檎りんごのごとく匂にほはん
I said, I will go up to the palm tree, I will take hold of the boughs thereof: now also thy breasts shall be as clusters of the vine, and the smell of thy nose like apples;


I will go
〔雅歌4章16節〕
16 北きた風かぜよ起󠄃おこれ 南みなみ風かぜよ來きたれ 我わが園そのを吹ふきてその香氣かをりを揚あげよ ねがはくはわが愛あいする者󠄃もののおのが園そのにいりきたりてその佳よき果みを食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(23) イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
the smell
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらは其その香味かをりたへに馨かぐはしくなんぢの名なはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし 是こゝをもて女子むすめ等らなんぢを愛あいす
〔雅歌2章3節〕
3 わが愛あいする者󠄃ものの男子等をのこらの中なかにあるは林はやしの樹きの中なかに林檎りんごのあるがごとし 我われふかく喜よろこびてその蔭かげにすわれり その實みはわが口くちに甘あまかりき
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは何時いつにてもキリストにより、我われらを執とらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知しる知識ちしきの馨かをりをあらはし給たまふ。

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なんぢの口くちは美酒よきさけのごとし わが愛あいする者󠄃もののために滑なめらかに流ながれくだり 睡ねむれる者󠄃ものの口くちをして動うごかしむ
And the roof of thy mouth like the best wine for my beloved, that goeth down sweetly, causing the lips of those that are asleep to speak.


sweetly
〔雅歌5章2節〕
2 われは睡ねむりたれどもわが心こゝろは醒さまゐたり 時ときにわが愛あいする者󠄃ものの聲こゑあり 即すなはち門かどをたたきていふ わが妹いもわが佳耦とも わが鴿はと わが完またきものよ われのために開ひらけ わが首かうべには露つゆ滿みち わが髮かみの毛けには夜よの點滴しづくみてりと
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢら時ときを知しる故ゆゑに、いよいよ然しかなすべし。今いまは眠ねむりより覺さむべき時ときなり。始はじめて信しんぜし時ときよりも今いまは我われらの救すくひ近󠄃ちかければなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 我われらの信しんずる如ごとく、イエスもし死しにて甦よみがへり給たまひしならば、神󠄃かみはイエスによりて眠ねむりに就つきたる者󠄃ものを、イエスと共ともに連󠄃つれきたり給たまふべきなり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。
the best
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうの臂かひなをさし誓ちかひて宣給のたまはく われ再ふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢの敵てきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢが勞らうしたる酒さけをのまざるべし
〔イザヤ書62章9節〕
9 收穫かりいれせしものは之これをくらひてヱホバを讃ほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよの庭󠄄にはにて之これをのむべし
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ彼かれらを護まもりたまはん彼等かれらは食󠄃くらふことを爲なし投石器󠄃いしなげの石いしを踏ふみつけん彼等かれらは飮のむことを爲なし酒さけに醉ゑへるごとくに聲こゑを擧あげん其そのこれに盈みたさるることは血ちを盛󠄃もる鉢はちのごとく祭壇さいだんの隅すみのごとくなるべし~(17) その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔使徒行傳2章11節~2章13節〕
11 クレテ人びとおよびアラビヤ人びとなるに、我わが國語くにことばにて彼かれらが神󠄃かみの大おほいなる御業みわざをかたるを聞きかんとは』~(13) 或ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりて言いふ『かれらは甘あまき葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いのり終󠄃をへしとき其その集あつまりをる處ところ震ふるひ動うごき、みな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、臆おくすることなく神󠄃かみの御言みことばを語かたれり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔使徒行傳16章30節~16章34節〕
30 之これを連󠄃つれ出いだして言いふ『君きみたちよ、われ救すくはれん爲ために何なにをなすべきか』~(34) かつ二人ふたりを自宅じたくに伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみを信しんじて喜よろこべり。
the roof
〔箴言16章24節〕
24 こころよき言ことばは蜂はち蜜みつのごとくにして 靈魂たましひに甘あまく骨ほねに良藥くすりとなる
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔雅歌5章16節〕
16 その口くちははなはだ甘あまく誠󠄃まことに彼かれには一ひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわが愛あいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
〔エペソ書4章29節〕
29 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また爲なす所󠄃ところの凡すべての事ことあるひは言ことばあるひは行爲おこなひみな主しゅイエスの名なに賴よりて爲なし、彼かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書4章6節〕
6 汝なんぢらの言ことばは常つねに惠めぐみを用もちひ、鹽しほにて味あぢつけよ、然さらば如何いかにして各人おのおのに答こたふべきかを知しらん。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
those that are asleep
〔雅歌5章2節〕
2 われは睡ねむりたれどもわが心こゝろは醒さまゐたり 時ときにわが愛あいする者󠄃ものの聲こゑあり 即すなはち門かどをたたきていふ わが妹いもわが佳耦とも わが鴿はと わが完またきものよ われのために開ひらけ わが首かうべには露つゆ滿みち わが髮かみの毛けには夜よの點滴しづくみてりと
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢら時ときを知しる故ゆゑに、いよいよ然しかなすべし。今いまは眠ねむりより覺さむべき時ときなり。始はじめて信しんぜし時ときよりも今いまは我われらの救すくひ近󠄃ちかければなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 我われらの信しんずる如ごとく、イエスもし死しにて甦よみがへり給たまひしならば、神󠄃かみはイエスによりて眠ねむりに就つきたる者󠄃ものを、イエスと共ともに連󠄃つれきたり給たまふべきなり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。

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われはわが愛あいする者󠄃ものにつき 彼かれはわれを戀こひしたふ
I am my beloved's, and his desire is toward me.


his
〔ヨブ記14章15節〕
15 なんぢ我われを呼よびたまはん 而しかして我われこたへん 汝なんぢかならず汝なんぢの手ての作わざを顧󠄃かへりみたまはん
〔詩篇45章11節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔雅歌7章5節〕
5 なんぢの頭かしらはカルメルのごとく なんぢの頭かしらの髮けは紫花むらさきのごとし 王わうその垂たれたる髮けにつながれたり
〔雅歌7章6節〕
6 ああ愛あいよ もろもろの快樂たのしみの中うちにありてなんぢは如何いかに美うるはしく如何いかに悅よろこばしき者󠄃ものなるかな
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、我われに賜たまひたる人々ひとびとの我わが居をるところに我われと偕ともにをり、世よの創はじめの前󠄃さきより我われを愛あいし給たまひしによりて、汝なんぢの我われに賜たまひたる我わが榮光えいくわうを見みんことを。
my
〔雅歌2章16節〕
16 わが愛あいする者󠄃ものは我われにつき我われはかれにつく 彼かれは百合花ゆりの中なかにてその群むれを牧かふ
〔雅歌6章3節〕
3 我われはわが愛あいする者󠄃ものにつき わが愛あいする者󠄃ものはわれにつく 彼かれは百合花ゆりの中なかにてその群むれを牧かふ
〔使徒行傳27章23節〕
23 わが屬ぞくする所󠄃ところ、わが事つかふる所󠄃ところの神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわが傍かたはらに立たちて、
〔コリント前書6章19節〕
19 汝なんぢらの身みは、その內うちにある、神󠄃かみより受うけたる聖󠄃せい靈れいの宮みやにして、汝なんぢらは己おのれの者󠄃ものにあらざるを知しらぬか。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 我われキリストと偕ともに十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれ生いくるにあらず、キリスト我わが內うちに在ありて生いくるなり。今いまわれ肉󠄁體にくたいに在ありて生いくるは、我われを愛あいして我わがために己おのが身みを捨󠄃すて給たまひし神󠄃かみの子こを信しんずるに由よりて生いくるなり。

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わが愛あいする者󠄃ものよ われら田舍いなかにくだり 村里むらざとに宿やどらん
Come, my beloved, let us go forth into the field; let us lodge in the villages.


let us go
〔雅歌1章4節〕
4 われを引ひきたまへ われら汝なんぢにしたがひて走はしらん 王わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり 我われらは汝なんぢによりて歡よろこび樂たのしみ酒さけよりも勝󠄃まさりてなんぢの愛あいをほめたたふ 彼かれらは直なほきこころをもて汝なんぢを愛あいす
〔雅歌2章10節~2章13節〕
10 わが愛あいする者󠄃ものわれに語かたりて言いふ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちていできたれ~(13) 無花果いちじくの樹きはその靑あをき果みを赤あからめ 葡萄ぶだうの樹きは花はなさきてその馨かぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちて出いできたれ
〔雅歌4章8節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンより我われにともなへ レバノンより我われとともに來きたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞみ 獅子しゝの穴󠄄あなまた豹󠄂へうの山やまより望󠄇のぞめ

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われら夙つとにおきて葡萄ぶだうや芽めざしし莟つぼみやいでし石榴ざくろの花はなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきて見みん かしこにて我われわが愛あいをなんぢにあたへん
Let us get up early to the vineyards; let us see if the vine flourish, whether the tender grape appear, and the pomegranates bud forth: there will I give thee my loves.


appear
無し
get
〔箴言8章17節〕
17 われを愛あいする者󠄃ものは我われこれを愛あいす 我われを切せちに求もとむるものは我われに遇󠄃あはん
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
let us see
〔箴言24章30節〕
30 われ曾かつて惰おこたる人ひとの田圃はたけと智慧󠄄ちゑなき人ひとの葡萄園ぶだうばたけとをすぎて見みしに
〔箴言24章31節〕
31 荊棘いばらあまねく生はえ薊あざみその地面ぢめんを掩おほひ その石垣いしがきくづれゐたり
〔雅歌6章11節〕
11 われ胡桃くるみの園そのにくだりゆき 谷たにの靑あをき草木くさきを見み 葡萄ぶだうや芽めざしし石榴ざくろの花はなや咲󠄃さきしと見み回まはしをりしに
〔イザヤ書18章5節〕
5 收穫かりいれのまへにその芽めまたく生はえその花はなぶだうとなりて熟じゆくせんとするとき かれ鎌󠄃かまをもて蔓つるをかり枝えだをきり去さらん
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちの後のちパウロはバルナバに言いふ『いざ我われら曩さきに主しゅの御言みことばを傳つたへし凡すべての町まちにまた往󠄃ゆきて兄弟きゃうだいたちを訪とひ、その安否あんぴを尋󠄃たづねん』
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうに居をるや否いなや、自みづから試こゝろみ、自みづから驗ためしみよ。汝なんぢらみづから知しらざらんや、若もし棄すてらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストの汝なんぢらの中うちに在います事ことを、
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 この故ゆゑに最早もはやわれ忍󠄄しのぶこと能あたはず、試こゝろむる者󠄃ものの汝なんぢらを試こゝろみて、我われらの勞らうの空󠄃むなしくならんことを恐おそれ、なんぢらの信仰しんかうを知しらんとて人ひとを遣󠄃つかはせり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 然しかるに今いまテモテ汝なんぢらより歸かへりて、汝なんぢらの信仰しんかうと愛あいとにつきて喜よろこばしき音󠄃信おとづれを聞きかせ、又󠄂またなんぢら常つねに我われらを懇ねんごろに念おもひ、我われらに逢あはんことを切せつに望󠄇のぞみ居をるは、我われらが汝なんぢらに逢あはんことを望󠄇のぞむに等ひとしと吿つげたるによりて、
〔ヘブル書2章13節〕
13 また 『われ彼かれに依より賴たのまん』又󠄂また 『視󠄃みよ、我われと神󠄃かみの我われに賜たまひし子こ等らとは………』と。
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつ死しの懼おそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなち給たまはんためなり。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
the tender
〔雅歌2章13節〕
13 無花果いちじくの樹きはその靑あをき果みを赤あからめ 葡萄ぶだうの樹きは花はなさきてその馨かぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちて出いできたれ
〔雅歌2章15節〕
15 われらのために狐きつねをとらへよ 彼かの葡萄園ぶだうぞのをそこなふ小狐こぎつねをとらへよ 我等われらの葡萄園ぶだうぞのは花盛󠄃はなさかりなればなり
〔イザヤ書18章5節〕
5 收穫かりいれのまへにその芽めまたく生はえその花はなぶだうとなりて熟じゆくせんとするとき かれ鎌󠄃かまをもて蔓つるをかり枝えだをきり去さらん
there will I give thee
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみの祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇63章3節~63章8節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢを讃ほめまつらん~(8) わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎの手みてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔詩篇73章25節〕
25 汝なんぢのほかに我われたれをか天てんにもたん地ちにはなんぢの他ほかにわが慕したふものなし
〔詩篇122章5節〕
5 彼處かしこにさばきの寳座みくらまうけらる これダビデの家いへのみくらなり
〔雅歌4章16節〕
16 北きた風かぜよ起󠄃おこれ 南みなみ風かぜよ來きたれ 我わが園そのを吹ふきてその香氣かをりを揚あげよ ねがはくはわが愛あいする者󠄃もののおのが園そのにいりきたりてその佳よき果みを食󠄃くらはんことを
〔雅歌7章6節〕
6 ああ愛あいよ もろもろの快樂たのしみの中うちにありてなんぢは如何いかに美うるはしく如何いかに悅よろこばしき者󠄃ものなるかな
〔エゼキエル書20章40節〕
40 主しゆヱホバいふ吾わが聖󠄃山きよきやまの上うへイスラエルの高山たかやまの上うへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその地ちの者󠄃もの皆みな我われに事つかへん其處そこにて我われかれらを悅よろこびて受納󠄃うけいれん其處そこにて我われなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつの禮物そなへものすべて汝なんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものを求もとむべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔ロマ書5章11節〕
11 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。
〔エペソ書6章24節〕
24 願ねがはくは朽くちぬ愛あいをもて我われらの主しゅイエス・キリストを愛あいする凡すべての者󠄃ものに御惠みめぐみあらんことを。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。

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戀茄こひなすかぐはしき香氣にほひを發はなち もろもろの佳よき果物くだもの古ふるき新あたらしき共ともにわが戶との上うへにあり わが愛あいする者󠄃ものよ我われこれをなんぢのためにたくはへたり
The mandrakes give a smell, and at our gates are all manner of pleasant fruits, new and old, which I have laid up for thee, O my beloved.


I have
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔ロマ書15章25節~15章27節〕
25 されど今いま、聖󠄃徒せいとに事つかへん爲ためにエルサレムに往󠄃ゆかんとす。~(27) 實げに之これを善よしとせり、また聖󠄃徒せいとに對たいして斯かくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもし彼かれらの靈れいの物ものに與あづかりたらんには、肉󠄁にくの物ものをもて彼かれらに事つかふべきなり。
〔コリント前書2章9節〕
9 錄しるして 『神󠄃かみのおのれを愛あいする者󠄃もののために備そなへ給たまひし事ことは、 眼めいまだ見みず、耳みゝいまだ聞きかず、 人ひとの心こゝろいまだ思おもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃あるが如ごとし。
〔コリント前書8章8節〕
8 我われらを神󠄃かみの前󠄃まへに立たたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるも損そんなし。
〔コリント前書8章9節〕
9 然されど心こゝろして汝なんぢらの有󠄃もてる此この自由じいうを弱󠄃よわき者󠄃ものの躓物つまづきとすな。
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりの首はじめの日ひごとに、各人おのおのその得うる所󠄃ところにしたがひて己おのが家いへに貯たくはへ置おけ、これ我わが到いたらんとき始はじめて寄附きふを集あつむる事ことなからん爲ためなり。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また爲なす所󠄃ところの凡すべての事ことあるひは言ことばあるひは行爲おこなひみな主しゅイエスの名なに賴よりて爲なし、彼かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。
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〔雅歌4章16節〕
16 北きた風かぜよ起󠄃おこれ 南みなみ風かぜよ來きたれ 我わが園そのを吹ふきてその香氣かをりを揚あげよ ねがはくはわが愛あいする者󠄃もののおのが園そのにいりきたりてその佳よき果みを食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢら多おほくの果みを結むすばば、わが父󠄃ちちは榮光えいくわうを受うけ給たまふべし、而しかして汝なんぢ等らわが弟子でしとならん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ・節󠄄制せつせいなり。斯かゝるものを禁きんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書5章9節〕
9 (光ひかりの結むすぶ實みはもろもろの善ぜんと正義たゞしきと誠󠄃實まこととなり)
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
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〔創世記30章14節〕
14 茲こゝに麥むぎ苅かりの日ひにルベン出いでゆきて野のにて戀茄こひなすを獲えこれを母はゝレアの許もとにもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃こふ我われに汝なんぢの子この戀茄こひなすをあたへよ
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〔マタイ傳13章52節〕
52 また言いひ給たまふ『この故ゆゑに、天國てんこくのことを敎をしへられたる凡すべての學者󠄃がくしゃは、新あたらしき物ものと舊ふるき物ものとをその倉くらより出いだす家主いへあるじのごとし』